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Sault Ste. Marie(スーセントマリー)到着

2006年6月21日  くもりのち雨


朝方4:00ごろ目が覚めたらバスがどこかで1時間くらいずっと停車していた。
(運転手さん寝てたのかな?)

ウィニペグを昨日の朝10:30に出発して、
バスに揺られて22時間
ずっーーとずっーーーとずっーーーーとバスに乗って
朝8:00頃 到着予定を2時間くらい過ぎて
オンタリオ州の「スーセントマリー」って小さな町にやってきました。
オンタリオ地図

前に座ってた親子を見て お母さんを思い出した。
なんかうらやましかった

旅立ってから早10日
グレハンにもだんだん慣れてきた。
わりと快適だよ

日本の夜行バスより広めのシートで空いてれば2席を一人で使えるから夜は横になって寝れるし。

でも22時間はちょっとしんどいかな。

そんな感じで、とりあえずバスディーポのロッカーに荷物を預けた。


スーセントマリーは小さい町なので、1泊する必要は無いと判断。
夜19:30の便に乗るまで市内観光して暇つぶす予定です。



今日ってか、昨日からずっと誰とも会話してないってものあるし、さっきの親子のせいか お母さんに電話しちゃったよ。

家族みんな元気でなによりです
愛犬ラックは家で駆けずりまわって超元気だって聞いて安心した
(旅行中ずっと心配だったのはラックの病気、慢性腎不全のこと)

ちなみに、日本時間では お姉ちゃんの誕生日だし携帯へ電話したのに又ルス電だった

そろそろ、町歩きでもしてみるかー

アタシはどこまで雨女なんだろう
今日も寒いし雨が降りそうな天気。。。

ひとくちメモ

  Canadaの消費税は2種類あります

GST は Goods and Services Tax (物品サービス税)
PST は provincial sales tax(州ごとの州税)


GST  7% (2006年時は7%だったのに2009年時には5%に)
PST  8% (スーセントマリーのあるオンタリオ州の州税価格)


GSTとPST共に買う物により免除されることがあるんだって。
生活にかかせない必需品である食品などはGSTもPSTも免除
だけど、おもしろいルールがあるんです。

   たとえば…      

クロワッサンは、主食なので必需品とみなされ非課税。
これにチョコがコーティングされると、嗜好品になるので課税される。
チョコのクロワッサンが6個になると、お腹が一杯になるので食事とみなされ非課税になる
イチゴなどがデコレーションされたケーキの場合も同じ。
ホール1個だと非課税で、一切れだけだと課税されるそうです。
(以上、NHK番組情報)

お腹いっぱいになるかならないかの判断で非課税or課税ってすごいルールだね
      



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ウィニペグ出発

2006年6月20日 くもり

ウィニペグを離れます。

YHの隣の(可愛かったからパチリ)
ウィニペグのかわいい家

ウィニペグのYHの部屋
ウィニペグYHの部屋
汚くないけど狭かった。

チェックアウトして、すぐにグレハンのバスディーポへ
ウィニペグのバスディーポ

朝10:30 グレハン出発

お昼頃 ケノーラって町でランチ休憩

おなじみA&W(ファーストフード)でフライドポテトを頼む。
↓この画像は別の日(バンクーバーで撮影)↓
A&W

バスを降りて お昼食べるのってA&Wしかないから、一気に客がA&Wに押しかけるもんですごい混んでたの。

並んでたのに、おじちゃんに横入りされたけど、英語で文句なんか言えない。
でも逆に後ろに並ばれるよりマシだったかも。

だって、ちゃんとモタモタしないで注文できるかどーかドキドキしてるんだもん


ウィニペグを出てから11時間経過

夜21:00 1時間の休憩time

今サンダーベイのバスディーポで一人寂しく夕飯中
売店でハンバーガーとマフィンを買って、
すぐ横の食事スペースみたいな場所で食べる

隣の家族がワイワイして楽しそうでうらやまし~
ウィニペグ後のバスディーポ
スーセントマリーのハンバーガー
このハンバーガー超おいしい。
肉がおいしい

つーか、久しぶりにレタスを食べれて嬉しい
(日本にいたら こんな事で喜ばなかったのに、旅ってすごいなぁ)

夜22:00 再びバスに乗りこむ

次の目的地スーセントマリーは翌日の朝6:20到着予定

乗換えが無いから朝まで寝てよーっと

バスは空いてるから2席を一人で使えるので
横になれるので楽ちんです

バスの中で平井堅の曲を聴いてたけど、あの人の声にすごくホッとする。

日本の事ばっかり考えて、まだまだ心が日本から離れられない。

-------------------------------------------
切手                 1.59 CA ドル
ランチ(A&Wでフライドポテト) 2.85 CA ドル
夕飯(ハンバーガーとマフィン) 5.63 CA ドル
-------------------------------------------

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ウィニペグ二日目

2006年6月19日 晴天


ウィニペグもガイドブックに載ってない町

本当になーーんも無い
YHで同室になった日本人の子に「ウィニペグに2泊とかありえない!何するの?」とか言われた…

よけいなお世話だよってね

あたしはこの町で休憩してるからイイの!
なんも無いからこそボケーっとできるんです。

今日はほんの少しだけいつもより英語で人と会話ができた気がする。


まずは、朝食を買うためにセーフウェイ(スーパー)へ

セーフウェイまでの場所を何人もの人に尋ねて見つける事ができた。

それから頑張って一人で市内バスに乗ってみた。

動物園に行くのです。

市バスで行くらしーがバス停(乗り場)がわからないし、どのバスに乗るのかも分からない。

ここでも何人もに尋ねて、バス乗り場&乗るバスが判明。


次の問題点は降りるバス停

隣に座ったおじいちゃんが降りる場所を教えてくれて、なんとか目的地の場所へ到着。

ASSINIBOINE PARKです。
ウィニペグの公園

この公園内にある動物園(ASSINIBOINE PARK ZOO)に行きたかったのです。

動物園を目指し公園内をテクテク歩いて散歩
ウィニペグの公園2
ウィニペグの公園3
ウィニペグの公園4
ウィニペグの公園5

目的の動物園に到着

ここは「くまのプーさん」のモデルになったクマの像がある事で少し有名なんだよ♪

****************************************************************************
母親をハンターに殺されたプーさんはたまたま通りかかったカナダ陸軍の兄ちゃんに拾われて、その兄ちゃんが自分の出身地(ウィニペグ)から「ウィニー」って名前をつけたんだって。

その後は、兄ちゃんが第一次世界大戦時にウィニーを出征地の英国に連れて行ってそのままロンドンの動物園に置いてきちゃったんだって。
****************************************************************************

入り口にはいるとすぐ横ってか、端っこ?に寂しそうにポツンってあったよ。
ウィニペグの動物園
ウィニペグのプーさん

今日は暑い
ウィニペグの動物園
ウィニペグの動物園2
ウィニペグの動物園3

動物園が広くて、いっぱい歩いて疲れたので、今日は早めにYHへ戻った。

ロビーで無線LANネットしてたらYHのスタッフ「アビィー」に捕まって かなりウザいです
(でも愛嬌あってイイ人だったよ)


あたしはmixiとかやりたいのに、アビィーの出身地「ベネズエラ」の曲を次から次へとアタシのパソコン使ってかけまくり
「これはどう?好き?」
「じゃあ次、この曲は?どう?」
「この曲は好き?」
「君はこの曲気に入った?」とか

しつこい…。

でも、話しかけてくれるから英語の勉強にもなるし、まぁいいか

彼はウィニペグが好きじゃないんだって。
つまらないんだってー。

ちなみに彼は19歳Σ【゚Д゚】
YHのキッチン&ロビーにて。
ウィニペグYHのスタッフ

予定では3日後にはオタワです、
オタワでは、どーしても泊まってみたいYHがあったので、ちょっと早めにオタワのYHに電話して予約しました。

そして明日の午前中には次の都市へ移動です。

-----------------------------------------------------
セーフウェイで朝食&明日の朝食       1.98 CA ドル
市バス往復                    4.00 CA ドル
動物園入園料                  4.55 CA ドル
絵はがき                     0.80 CA セント
夕飯(日本から持参のそうめん)       タダ
-----------------------------------------------------

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ウィニペグ一日目の市内観光

前回の日記の続き

2006年6月18日 雨のち曇り

十分睡眠もとれたし、今日は市内観光へ

まずはマニトバ州議事堂
ウィニペグのマニトバ州事堂
マニトバ州議事堂からみた景色
ウィニペグのマニトバ州事堂2
ここでウィニペグの詳しい地図をGETしてからダウンタウン

日曜だからか人が全然いません

ガラガラ
ウィニペグのDT2
今はただでさえ人恋しいのに、こんなに寂しい町なら人恋しさも更に倍増


「The Bay」って言うデパートがあって、ここなら人がいるかも?!って期待して入ってみたけど、これまた人が全然いない

こんなにさびれきって大丈夫?!って言いたくなるようなデパート。

でも平日はきっと人がいるんだよね(きっとね…)

そんな、さびれたデパートで昼ゴハンを買い、町歩きの続きへ

人が一人もいないチャイナタウン
ウィニペグのチャイナタウン
ウィニペグのチャイナタウン2

ダウンタウンの中心らへんまで来ると、すこしづつ人が増えてきた。
ウィニペグのDT
ウィニペグのDT3

ウィニペグは芸術家の町らしー
ウィニペグのアート
ウィニペグのアート2

ハリウッド映画のロケ地に良く使われるらしー
リチャード・ギアのShall We Dance?もここウィニペグで撮影したんだってー
ウィニペグのDT4
ウィニペグのDT5

更に進んでいくと、JAZZフェスティバル?がやっていた
ウィニペグのJAZZフェスティバル
こんな所に皆いたのね~ってくらい人がいっぱいいた
もちろん観るのはタダ。


そしてYHの部屋に戻ると、そこにはまた日本人がいた。

彼女に「このYH汚くない?」って話しかけられたんだけど、
あたし的には「中々キレイじゃん、良かったぁ」って思ってたので少しびっくりしました。

やっぱり初日に泊まったセイムサンのおかげで少々汚くてもキレイに感じちゃうのねー

いわゆる"錯覚"ってやつ?

そうそう、ウィニペグはバンクーバーと2時間の時差があるんだって。

では、またー

------------------------------------------------------
YH(2泊)                     40.00 CA ドル
水                         1.75 CA ドル
ポテトチップス                  2.14 CA ドル
お昼(ホットドック&ピーチジュース)     4.71 CA ドル
アイスクリーム                  2.45 CA ドル
夕飯(インスタントラーメン持ってたやつ)   ゼロ  

------------------------------------------------------

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Winnipeg(ウィニペグ)到着

2006年6月18日 雨のち曇り

朝6:00    移動時間:約8時間

昨日(今日?)の夜中1:45a.m頃に時差発生。
だから寝る前に時間を1時間進めといた。

そして、いまカナダの真ん中(らへん)ウィニペグに到着。
マニトバ州の地図

って言っても朝の6時なのでどこも店が開いてない&宿も8時からの受付って事でバスディーポで超~ヒマしてます!

やることないよ~、暇だよ~

ネット繋がるかどーか試しにやったら無線LAN飛んでるラッキー♪

パソコン持ってきて本当に良かった~って思う瞬間だね

ネットで友達の日記を読んで一人で爆笑。
あぁ幸せ!

日本の生活が懐かしく恋しいよ。
一人旅ってやっぱり寂しいなぁ

愛犬ラックに会いたいな…

W杯 日本戦みたいな…


でも皆の日記でかなり元気が出た!

ワールドカップ日本戦があと約1時間半後に迫ってるから早くYH(宿)に行ってTVが見たい!

でもバスディーポのTVでもW杯が見れそうだからYHに行かないで、ここで見ることにした。

それにしてもインターネットって本当に最高だね~

家族とWebカメラで顔を見ながらメールできたり
mixiを通して皆と近くにいる気がするし

これがなかったらやっていけないよー

mixiで試合開始まで時間つぶし。

試合の結果は0vs0だったけど、TVでヒデとか知ってる日本人が見れて本当嬉かった!

ってか自分、本当にホームシックだわ

試合も終わったしYHに行ってみるかー

バスディーポからは10ブロックくらい離れてるから
ちょっと遠く感じたけど歩いていってみた。

10:30 YHに到着 
画像 044「HI-Winnipeg Ivey House Hostel」
210 Maryland St.
Winnipeg

注意*アタシの泊まったYHは場所が(2009年現在)↓に移動して名前まで変わってるっぽい。
いちお新しい情報を載せておきます。


HI-Winnipeg Downtowner
330 Kennedy St Winnipeg, MB R3B 2M6

(204) 943-5581 Fax (204) 947-3041
toll - free 1(866)762-4122


なんとチェックインは16:00からでした、でも荷物は預かってくれたので出かけようと思ったけど
疲れてたのでロビーでPC開いたら無線LANがまたまた飛んでたのでネットをしてウィニペグの情報収集してました。

そしたらロビーのソファで爆睡してしまった

12:00頃 受付の人に起こされたの。

部屋が空いたから早めにチェックインしてもイイよって起こしに来てくれたんです。

無防備にもPCを机に置いたまま寝ちゃうなんて、平和ボケしすぎ!緊張感ゼロだねw

幸い、誰にも盗まれること無くよかったけど

バス移動の疲れと睡眠不足がたたったのかも。

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レジャイナ3日目

2006年6月17日  曇り、強風、雨

10:00 チェックアウト

バックパックをYHに預けたままセーフウェイ(スーパー)と郵便局へ

地図でみるとワスカナセンターが近いので、ダウンタウンを散歩したり、ビクトリア公園でまったりした後、歩いていってみた。

ダウンタウン
レジャイナのDT①
レジャイナのDT②

ダウンタウンのビクトリア公園
レジャイナのビクトリア公園
ビクトリア公園内


ワスカナセンターは世界一の広さと言われる都市公園らしく、敷地内に大学があったり、ワスカナ湖、州議事堂、自然史博物館、美術館、スポーツ施設があるそうです。

ワスカナ湖のはじっこらへん
ワスカナ湖
カモ?そのへんにいっぱいいた
レジャイナのアヒル


レジャイナの橋

レジャイナ州議事堂
レジャイナの州議事堂正面
レジャイナ州議事堂をワスカナ湖からみた所
レジャイナ州議事堂の裏


風が強くて寒かったけど、公園内は地元人がジョギングしたりワスカナ湖では大学生がカヌーの練習してたり
本当にのんびりした時間が流れていた。

とにかく広くて、いっぱい歩いた。

ロイヤル サスカチュワン ミュージアム(自然史博物館)をたまたま発見したので入ってみたら これがすごい面白かった!

地球の歴史、インディアンの生活、恐竜の化石、マンモス、、自然と人間をテーマに展示されてて、こんなにクオリティーが高いのにタダってのがイイ。

14:00 お昼ゴハンを食べるためYHに戻る

昨日セーフウェイで買ったカップラーメンを食べた。


15:00 バックパックを持って、いつものカフェへ行きネットをする

ここのカフェはバスディーポまで歩いてすぐなので、便利だ。

ウィニペグ行きバス(20:50分発)まで あと5時間以上あるが、このカフェで粘ってみる。

19:30 なんとか粘ってみたが、お腹が空いちゃったし、そろそろバスディーポに行ってみることにした。

外に出ようと思ったら急に大雨が降ってきた、バスディーポまですぐだったので走っていったらあまり濡れずにすみました。

レジャイナのバスディーポ
レジャイナのバスディーポ
19:30過ぎでもまだまだ明るい。

バスディーポにはミスドみたいなドーナツ屋があったので夕飯を買ったら おじちゃんがチョコドーナツをおまけしてくれた!

そして、サッカーW杯のアメリカvsイタリアを観戦しながらバスを待っていたらウィニペグ行きがやってきた。

ウィニペグまでは7時間40分のバスの旅。

乗り換えもないから、バスで思いっきり寝よーっと。

レジャイナ(Regina)何もない町だったけど、本当に行って良かった。
人の優しさに触れられた、親切な人の町でした。

--------------------------------------------------
朝食(セーフウェイのパン)        0.65 CA セント      
切手                      1.59 CA ドル
カフェでアイスティーとマフィン       3.69 CA ドル
バスディーポでパイ             2.13 CA ドル
-------------------------------------------------- 

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レジャイナ2日目

2006年6月16日  曇りのち時々雨


朝7時か8時に起きるつもりが10時過ぎに起きちゃった。
疲れがたまってるのかな

バンフでの筋肉痛がまだ治ってないし。。。

急いで支度して、今日は王室カナダ騎馬警察(RCMP)のパレード?セレモニー?

よく分かんないけど平日の昼間12:45から毎日やってるRCMPパレードを見学してきたよ。

昨日YHの受付でもらったレジャイナの地図でRCMPトレーニングセンターの場所を確認済み。

すんなりと近くまで歩いて行けた

すんなりって言っても、途中で後悔するくらい めっちゃ遠かった。

市バスで行ったら早いし楽だけど、往復4ドルもするんだよ!

だから片道1時間半かかったけど歩いて行きました。


RCMPトレーニングセンターの近くにいるのに地図で見ても分からないし全然みつからない。

もうすぐ12:45分(開始時間)になっちゃうし、ちょっと焦ってきた

近くにあったコンビニみたいな店で聞いてみたら行き過ぎていたらしいので、すこし戻ってみた。

そしたらなんとか大きな運動場みたいな場所に辿り着けた。

でも誰も人がいない。

パレードを行ってる場所の写真を昨日ネットで見てたので
この場所でまちがいないのに、誰も人がいない。


本当に今日やるのかな?って心配だったけど
RCMPミュージアムの中に入ると人がいっぱいいた、ギフトショップもあって安心した。

日本人は一人もいなそうだけど、地元の人かな?学校の遠足っぽい団体とかファミリー連れとか
多くのカナディアン(たぶん)がいっぱいいた。

いつもは外でパレードするけど、今日は雨が降るかもしれないって事で体育館みたいな所で見学することができた。
レジャイナのパレード2
レジャイナのパレード1

迫力あって、おまわりさん達すごいかっこよかったー!!
こんなんタダで見学できるなんて貧乏旅行にはもってこいだね

十分すぎるくらい楽しめた。

そして帰りも歩いて帰ることに。

帰り道にはガバメントハウスがあったから寄り道してのんびり帰りました。

レジャイナの町中にも野生のリスが。
レジャイナのリス


お腹が空いたので、安くすまそうとマックに寄ったけど、意外と高くてちょっと失敗。
(あたし海外のファーストフードあまり好きじゃないから)

一度YHに戻ってPCを取ってから、昨日と同じカフェへ

姉ちゃんの携帯電話へメールしたら、土曜で家にいたらしく、PCのカメラでチャットすることが出来た。

久々に自分の部屋の様子や姉ちゃんや愛犬ラックが見れて本当に嬉しかった。

ラックはキョロキョロしてアタシの事を
探してて超かわいかった!

ラックの元気な姿を見れて超~ハッピーでした!!
ラック
はやくラックに会いたい。


宿に戻って夕飯の支度です。

今日はインスタントの味噌汁(日本から持参)、バナナ、パンをマヨネーズで焼いたもの。

今日はキッチンに誰も居なかったです。
なぜか安心してる自分がいます。

やっぱり英語で話しかけるのも話しかけられるのも恐い

がんばれ自分!

明日の夜はまたグレハンでウィニペグへ移動です
くまのプーさんの町だよ


カナダ 6月16日 (金) 夜20時

----------------------------------------------------
RCMPの絵はがき                   0.76 CA セント   
昼(マック)                        5.55 CA ドル
カフェでアイスティー                  1.93 CA ドル
夕飯(バナナ、パン)明日食べるラーメン購入    1.38 CA ドル
----------------------------------------------------

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レジャイナ1日目

2006年6月15日 晴れ

前回の日記のつづき

昼12:30
ベットでゆっくりしてからパソコンを持って図書館に行ってみたが、無線LANネットが使えなくて近くのカフェへ

アイスティーを頼んだのにガムシロップが店のどこにも置いてないことに気がついた。
店員さんに「ガムシロップちょーだい」って英語で言う勇気もない。

だから置いてあったハチミツをアイスティーに入れて無理やり溶かして飲んだ。
(あんま溶けなくて下に溜まってたけど)

ここのカフェはバスディーポからも近くて、しかも無線LANネットがタダで拾えたから3時間くらいネットした。

YHに帰るついでに町をフラフラしながら夕飯でも買いにセーフウェイ(スーパー)へ

歩いてる人にセーフウェイの場所を尋ねたら、その人達がセーフウェイが見える場所まで一緒に歩いて案内してくれた。

彼らはすごく日本に興味があるみたいで、日本の事やアタシの家族の事など、色々質問してくれて、すっごい②楽しかった!

まだ自分の言いたい事はうまく英語で伝えられないけど、相手の言ってることなら雰囲気とかでなんとなく推測できるから向こうが沢山はなしかけてくれると会話が成り立って楽しい♪

セーフウェイまで10分くらい、わざわざ案内してくれるなんて本当に良い人!

レジャイナってガイドブックにも載ってないような何も無い町だけど

朝の自転車の人も、彼らも、YHの受付の人も、地元人はみんなフレンドリーだし

田舎過ぎず都会過ぎず 、アタシはここが好きかも!
I LOVE REJINA


この町に来て 初めてやっと一人旅してるってゆーか、海外にいるって実感が沸いた。

今日の夕飯は、さっきスーパーで買ったジャガイモと玉ねぎをコンソメスープで煮たものと
昨日バンフで買ったパンの残り。

キッチンで宿泊客のおじさん(カナディアン?)と一緒になったけど
英語で話す勇気がなく、おじさんも淡々と料理してて無言のまま時間は過ぎて行った…
レジャイナのキッチン

次こそは、英語にチャレンジだ!

全然関係ないけど、ここのYHのライブラリー
(PC使いたい放題だけど英語ONLY)
レジャイナの図書室


-------------------------------------------------
カフェでアイスティー        1.85 CAドル   
夕飯(ジャガイモ1個、玉ねぎ1個) 1.00 CAドル
水                     1.50 CAドル
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レジャイナ到着

2006年6月15日 晴れ

グレハンのアナウンス(英語)が聞き取れないから乗り過ごさないかドキドキ

朝7:35分 レジャイナ(Regina)のバスディーポに到着

こんなに早く着いても行くところがない。

予約してるユースホステル(YH)の受付は7:00からだし、バス泊で疲れてたし、7時過ぎてるから早速YHに行ってみることにした。

バスディーポを出てからどっち方向に行けば良いのかわからなったけど、ガイドブックの地図を見ながら歩いてたらバスディーポから10分くらいでYHに到着。
レジャイナのYH
「HI-Regina」
2014-14th Avenue,Regina
(306)791-8160

グレハンバスディーポからの行き方
出口から左へHamilton Stを約2ブロック半ほど歩く
15th Aveで右折し5ブロックほど西のMclntyre Stにぶるかるまで行く。
YHは15th AveとCollege Aveの中間地点にある。
約1km


途中で自転車に乗った女の人とすれ違ったんだけど
わざわざ引き返してきてくれて「あなたユースホステル探してるの?」って声をかけてくれた。

別に迷子になってたわけじゃないけど、大きなバックパック背負ってガイドブック持って歩いてたので
親切にYHの場所を教えてくれたんだと思う。

なんて親切な人なの

そして、8時前にYHに到着したのに、ドアが開いてない
カギが掛かってる。

なんで??

受付は7:00からって書いてあるじゃん。

「どーしよう」って思ったけど、しょうがないから誰かくるまで階段の上で待つことにした。

どれくらい待ったから忘れたけど、しばらくすると受付の人がきて中に入れてもらえた。
(よかった~)

無事、8:30 CHECK IN

YHの壁に掛かってる時計を見てビックリしたんだけど、
8:30だと思ってたら7:30になってる!

「この時計遅れてるよ…?」

って心の中で思ったけど、どーやら間違えてるのはアタシの方だった。

*地球の歩き方によると、バンフ(アルバータ州)とレジャイナ(サスカチュワン州)は1時間の時差がある。

あたしはレジャイナ到着前に時計を1時間進めていた。

だけど、実際はバンフとレジャイナに時差は無かった。。。

後から知ったけど、サマータイム時
(3月第2日曜日午前2時〜11月第1日曜日午前2時)は時差が無くなるらしい。

なので、今朝レジャイナに7:35分じゃなくて実際は6:35分に到着。

そんで、実際はYHに7時前に着いちゃってたからドアが開いてなかったんですね!
(受付は7:00からだから)

でもすぐに部屋に入れたから良かったよ。

部屋に入ると、まだ寝てる人がいたので音を立てないように、そーっと歩いた。

部屋もベットも清潔な感じで ひと安心。
レジャイナのYH部屋

前回のセイムサンが汚すぎたから
キレイに感じたのかなぁ…

この部屋には、いま寝てる人とアタシの二人だけでした。

さっそくパジャマに着替えて寝ようと思ったら、隣の人が起きてしまった。

またしても日本人

彼女は10:00にはcheck outしちゃうそうです。

アタシとは逆で東から西へ旅をしているので、お互い情報交換ができたし、
また日本人に会えて かなり嬉しい。

そして彼女も出て行き、部屋にはアタシだけ(貸切?!)

よし寝よう!

疲れてたので、昼頃まで仮眠することにしました。

乗車時間:約8時間

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レジャイナYH 2泊(シーツ代込) 43.00 CAドル

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バンフ出発

2006年6月14日 晴れのち曇り

この日も朝9:00にロビーでシュンとユカリと待ち合わせ。

恒例のホットケーキ作り
今日は少し失敗。
ホットケーキ

今日でこの汚いセイムサンともサヨナラです。
朝ゴハンの後、荷造りして11:00a.mチェックアウト

シュンが15:00発のバンクーバー行きグレハン(バス)に乗るので
ユカリと一緒に見送りすることに。

それまでセイムサンに荷物を預かってもらうことにした。

とりあえず14時頃まで自由行動

ユカリはバイト探しに町へ
シュンは最後のバンフの町を散策へ
あたしは昨日の山登りのせいで全身筋肉痛。。。

おとなしくロビーでサッカーW杯を見ていた。

シュンが戻ってきて、二人でまったりTVを見ていると、

「バイト見つかった~!!!!!」

って嬉しそうにユカリが戻ってきた。

みんな揃ったのでパンとか持ってて、近くの公園でランチしました。

ランチが終わったら急いでバスディーポへ

4日前までは全然知らなかった人達なのに、こんなに仲良くなれるなんて「旅」ってすごい!

名残惜しいけど、シュンとお別れをしてユカリと私は再びダウンタウンへ
あたしも約2時間後にはバスディーポに戻ってくるので、大きなバックパックをロッカーに預けた。

ダウンタウンでは郵便局に行ったり、ユカリの決まったばっかりのバイト先のアイスクリーム屋さんに行ったり。
セーフウェイ(スーパー)行って、バスの中で食べる夕飯用にパンとバナナ購入。

バンフって本当に食費がめっちゃ安い。

そして、1時間くらいプラプラして少し早めにバスディーポに戻りました。

今度は私は見送られる番です。

出発まであと1時間くらいあるので、ユカリに付き合ってもらうのは悪いと思い一人で待つことにしました。

旅に出たときは、一人旅のつもりだったのに、
なんだかずっと一人じゃなかったなぁ。

ずっと一緒に旅をして
二人のおかげで本当にバンフは楽しかったー

今私は17:35分発のレジャイナ行きのグレハンをバスディーポで待ってます。

愛犬ラックに会いたいよ。。。

-----------------------------------
ランチのパン          0.65 CAセント
夕飯のパンとバナナ     0.51 CAセント
アイスクリームと水      5.08 CAドル
ロッカー             2.00 CAドル
切手              1.59 CAドル
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バンフ3日目

2006年6月13日 晴れ

朝9:00 ロビーでシュンとユカリと待ち合わせ

地下のキッチンで朝食作りです

このセイムサンの良い所をあげると

・無線LANのインターネットがタダ(部屋のベットの上でも出来た)
・ダウンタウンに近い
・毎朝ホットケーキが何枚でも無料、しかもメープルシロップ掛け放題

もちろん今朝もホットケーキを作りました。

節約の為、卵もミルクもなしだけど、ミルクの変わりに粉の中に
メープルシロップをたっぷり入れて焼いたら甘くておいしかったです。

そして この日は3人でサルファー山の登山へ挑戦!

昨日の夕飯時に冗談で「サルファー山に登ってみる?」って言ったのが本当になっちゃったの。。

市バスに乗って山のふもとまで到着

標高2285mもある超たかい山で「本当にコレ登るの?!」って一瞬ひるんだけど
ゴンドラ代23ドルを思うと、頑張って登ってみようと貧乏根性発揮。

日本では原付&車移動がメインで運動なんてまったくしない。
山登りなんて もちろんやらない。

この日も普通のスニーカーにジーンズに斜めがけバックといった
山登り用の服装なんてしてなかった。

実際登ってみるとかなり大変でマジで途中は暑くてしんどかった。

でも下ってくる人とすれ違い際に「HELLO」とか「「Hi!」とか必ず声をかけあったりして
それが楽しかったし、日陰に入ると空気は冷たくて風も気持ちよくて、
ロッキー山脈の景色は絶景だし疲れてても癒される。

シュン、ユカリと休憩中
シュンと休憩
ユカリと休憩

バンフ到着日に乗ったゴンドラ
バンフゴンドラ


3分の1くらい登った所に小さな滝があって、そこで新鮮な冷たい水をガブ飲みできて
本当に生き返った!
バンフの滝
滝の水


そして2時間半かけて頂上到~着♪
この達成感はサイコー
バンフ頂上
バンフの頂上からの景色

野生のマウンテンゴート(山ヤギ)
頂上の動物


頂上は少し寒くて半そでのTシャツ1枚じゃ寒かったです。

帰りも1時間半かけて下山。

この日の夕飯は、セイムサンのロビーで知り合ったリュウタ君が
マヨブロッコリースパゲティーを作ってくれました。

夕飯の食費が浮いた

今日でバンフは最後です。

なんだか3人で観光とかして、バンフはすごく楽しい旅だったなぁー

明日からは又3人バラバラになってしまうし、一期一会と言うか本当にこの出会いに感謝です!!

ちなみにセイムサンは沢山の国から若者がいっぱい泊まりに来てるから
ドイツWカップが盛り上がってるよ♪

アタシも昨日朝の8時にTVでしっかり日本応援したもんね!!

TV越しに日本人が映ってて嬉しかった~

明日はレジャイナって町へ移動です。

バンフ 6月13日 夜12時

では、またねー
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朝食            タダ(ホットケーキ)
昼飯パン          0.85 CA セント
市バス往復         2.00 CA ドル
夕飯            タダ(リュウタ君のゴチ)
水             タダ(サルファー山の滝の水)
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バンフ2日目

2006年6月12日 曇りのち晴れ

この日もシュンと一緒に行動

バンフ到着日に予約した
「レイクルイーズ&モレーンレイク&ヨーホー国立公園」のツアーへ参加。


朝9時にツアーガイドさんがセイムサンまで迎えに来てくれた。
(日本語ツアーなので、ガイドさんも日本人)

車(バン)の中には誰もいない
私達は、どうやら一番乗りらしい。

一番後ろの席を確保。

その後、近くのホテルに寄り新婚旅行で来てるカップルと、その新婦さんのご両親。

この日のツアー参加者は私達を含めて6人です。

まずは、
キャッスルマウンテン
キャッスルマウンテン車内から
この後、車を降りて写真を撮らせてくれました


レイクルイーズ
ここで1時間の自由行動
レイクルイーズam
雨は降ってないけど、天気がいまいちってのが残念。。

あたしの想像していたレイクルイーズと違う。。

でも曇りでも十分キレイ

いきなり空から雷がなったような地響きのような、すごい音!!

ゴォォォォォ!!!

なに?!なに?!

いきなりすぎてびっくり

これはレイクルイーズの氷河が雪崩で崩れている音だそーです。

ガイドさんがバスの中で教えてくれました。
(ツアーに参加してなかったら、知らなかっただろうなぁ)

湖のまん前には超キレイな豪華ホテル
(写真めっちゃ小さいけど)
「ホテル シャトーレイクルイーズ」
シャトーレイクルイーズ
いつかこんなホテルに泊まってみたい!


モレインレイク&テンピークス
(ここでも1時間の自由行動)
モレーン看板
モレーン湖のバックにテンピークス
モレーン1
モレーン2
モレーン3
写真で見ても分かるけど、本当にモレーン湖が超ーーヤバイの!!
どこも超!!!絶景!!!
シュンと二人で感動しまくりだよ


本来なら、モレーンレイクを眺めながらのランチらしいが
この日は天気が悪かったので、
レストランに行くことになりました。


フィールドって町

ヨーホー国立公園内のエメラルドレイクに曲がる手前にある小さな小さな町です

この町で唯一のレストランへ
フィールドのレストラン

バッファローバーガー
バッファローバーガー
肉厚、肉汁いっぱいで超おいしかった


ヨーホー国立公園①
エメラルド湖
(1時間半の自由行動)

エメラルド湖の看板
エメラルド湖
湖に山と空が映ってるんだよ!
すごくない???

エメラルド湖で他の団体ツアー客と時間が被ってしまった
ほとんどが日本人だ。

日本人多いなぁ~(自分も含めてw)

ここでは新婚さんとお父様がカヌーに挑戦してました
カヌー

あたしとシュンはエメラルド湖の周りを散歩したら
疲れちゃったのでアイス買って休憩してたら
あっとゆーまに集合時間


ヨーホー国立公園②
ナチュラルブリッチ
看板

これ自然にできたんだって(名前そのまんまのナチュラルブリッチ)
ナチュラルブリッチ
ナチュラルブリッチのある川


タカカウ滝は、まだ道に雪があって道路が封鎖されているらしく
行けませんでした。
6月の中旬だけど、少しはやかったっぽい。


帰りにもう一度レイクルイーズに寄ってくれたので
朝とは違うレイクルイーズがみれました。
レイクルイーズ

そして、またセイムサンまで送ってもらい

18:00解散

途中でムース(ヘラジカ)って言うすごい珍しい動物を一瞬見ることが出来たり
大満足の一日ツアーです。

どこも全部キレイだったけど、あたしはモレーン湖が一番好きだったな。

お風呂にも入り、ロビーでシュンと話していると
日本人の女の子に話しかけられた。

ユカリはワーホリで仕事を探しにバンフにやってきたそうです。

この日はユカリとシュンと一緒に地下にあるキッチンで夕飯
セイムサンのキッチン
ここは部屋も汚いけどキッチンも汚い
ビーチサンダル大活躍

今日は、お昼を豪華にバッファローバーガーなんて食べちゃったから夜は節約!
「さとうのゴハン&お茶漬け」

夕飯を食べながら3人で明日の予定を話し合う

明日はサルファー山の登山に挑戦!に決定☆

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ツアー          95.23 CAドル
アイス          2 CAドル
ランチ(チップ込み)  10 CAドル
水             1.45 CAドル
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バンフの宿

前回の日記のつづき

初めての安宿

部屋の外にはリスです
リス
自然がいっぱい

今回の旅は、いわゆるビンボー旅。
宿代を安くしたい
だから4人部屋のドミトリータイプです。


チェックインも済み、部屋に入ると…

部屋中に脱ぎ捨てられた洋服やら靴下、
スニーカーが転がってます。

更に、CDやDVD、お金(コイン)までもが、
床のそこらじゅうに転げ落ちてました。

なんじゃこの部屋は!!!

アタシのベットは入り口のすぐ横。
2段ベットの上です。

この部屋、めっちゃ汚くてびっくりなんですけど。

部屋の中にトイレとお風呂があるので、チェックしに行くと…



なんと!

なんと!

なんと~!!!!!!

床にウ○チが落ちてるぅぅ!!

もう信じられない(泣)

でも安宿だし、しょうがない。

どこもきっと、こんな汚いんだよって自分自信を納得させました。

ってゆーのも、ここが最初の安宿だし
比較するものが何もないんだもん。

だから、こんなに汚くても すんなり受け入れられました。

そして更に驚いたことが、この部屋 男女混合でした。

部屋には、国籍不明の女子1人、ドイツ人の男子1人
そして、あたしのベットの下にオージーのカップルが1組。

あたし受付で「女子専用ルーム」を希望しなかったからだ…

ってか、男女混合ルームがある事すら知らなかった。

全部で5人

この部屋、4人部屋だったよね…?


しかも、この部屋の散らかり放題の荷物は
この部屋に住み着いてるオージーカップルの物だと判明。

刺青だらけのパンクちっくな彼に
やたらとテンションが高いクレイジーな彼女

なんとも見た目は恐ろしい二人。

あたし、こんな部屋で3泊もやっていけるのか?

でも、彼女の方が気さくに声をかけてくれた

「モモがすうきぃでえす」って(笑)

意外とオージーカップルは良い人だった。

でも、つねに酔っ払ってるかのようで
やっぱり変だ(笑)

今日は、もうシャワーを浴びて寝よう。

寝る前、お母さんに国際電話して、愛犬ラックに会いたくなった。

そして長かったバンフ一日目が終わる。

ドイツ人男性のベット周り(ここは、わりとキレイなほう)
banff_room.jpg


明日はレイクルイーズへのツアーだ。

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バンフ1日目

2006年6月11日 雨のち曇り

前回の日記のつづき

banff看板
朝9:00頃、バンフ到着後、予約している安宿(バッパー)に行ってみることに。

しばらく歩いてると、さっきのバスで前に座ってた男の子とバッタリ会う。

彼は今夜泊まる部屋を探してるみたいだったから、とりあえず一緒にアタシの宿まで行ってみる事に。

今夜の宿は「セイムサン
449 Banff Avenue
Banff, AB T1L 1A5, Canada
(403) 762-5521

samesum.jpg

バンフのバスディーポから歩いて15分くらい

ダウンタウンまでも歩いて5分くらい

迷うことも無くセイムサンに到着
samesumの前

そしたら予約してたはずなのに

受付の姉ちゃんに「予約されてない」とか言われちゃいました。

ホットメールに予約確認メールまで届いてたのに…。

でも部屋はあるらしく、

なんなく宿泊OKだったから、チェックインまで荷物を預かってもらい2人で市内観光へ♪

シュンは東京からきた21歳、仕事を辞めたばっかりで暇だから1ヶ月くらい旅に来たそーです。

「どこに行こっか?」
「う~ん、どーしよっかね?」

なーにも決まってない

あたしはバンフの街について、まったく調べてなかったので
とりあえずシュンが「ボウ川」の方に行ってみようって言うから
シュンの後を着いて行くことにした。

歩いて15分~20分くらいでボウ川に到着
bow_river.jpg

そして、近くのボウ滝
ボウ滝

ここはバンフ・スプリングス・ホテルの直ぐ下にあります。
マリリン・モンローの「帰らざる川」のロケ地だそうです。

バンフ・スプリングス・ホテル
banff_hotel.jpg


その後は、近くのトレイルを歩いてみることにbanffトレイル
banffトレイル2
banffしか
banffしか2
野生のシカ?が普通にいて ちょっと感動

そーしてると雨が止み、ブラブラと歩きながらバーミリオン湖へ
banff湖
特に何もなく、ダウンタウンへ戻る

今日も予定は無いけど、明日は何する?って話になり
二人とも無計画。

観光案内所とか行ってツアーを検索、日本語ツアーのパンフレットがあったので
電話で予約したらあっさり予約が取れてしまった。

なので、明日はレイクルイーズまでのツアーへ参加する事に決定。

そーこーしてると、お腹が空いたのでランチへ

日本食屋を発見

入ってみると日本人バイトの兄ちゃんが働いている小さな定食屋です

ここは日本でいう牛丼屋みたいにセルフサービスなのでチップはいりませんでした。
からあげ

お腹もいっぱいになりダウンタウンを散策してみました。
banff_dountwon.jpg
banff_downtown馬
バンフは、とっても小さな町でダウンタウンなんて
1時間もあれば見飽きちゃうくらい。


私達はダウンタウンから市バスに乗って
サルファー山に行ってみることに。

ゴンドラのチケットを買って頂上まで一気に上昇↑
ゴンドラ

山の上からの景色はすごい綺麗
サルファー山頂上2

だけど、6月だというのにハンパなく寒かったぁ!!!!
サルファー山頂上


そして、ふもとまでゴンドラで戻ってきて、市バスでダウンタウンへ戻ることに。

ここで、あたしは小銭がない事に気がつく

ヤバイ!

バスに乗れない…(カナダのバスは日本のようにお釣は出ません)

急いでゴンドラ乗り場の近くにある お土産屋さんでチョコを購入。

無事に小銭もGETでき、夕方 宿に戻ってチェックイン。

---------------------------------
市バス往復 2 CAドル
ランチ(チップなし) 6.41CAドル
バンフゴンドラ往復 23.50 CAドル
サルファー山でチョコ 1.95 CAドル
バンフの絵はがき 0.50 CAセント
バッパー3泊 90 CAドル
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バンクーバーからバンフへ(バス泊)

2006年6月10日

バンクーバーのダウンタウンのウォーターフロント駅から
スカイトレイン(電車)に乗ってメイン駅で下車


道路を渡ると長距離バス(グレイハウンド)とVIA鉄道の発着駅の「PACIFIC CENTRAL」があります。PACIFIC CENTRAL STATION
看板

まずは受付で予約券とパスポートを提出してディスカバリーパスを発行してもらいます。

使用開始日と終了日が記載された一枚のチケットが渡されました。
ディスカバリーパス


この時、記載日付をちゃんと確認するべきです!
(あたしは使用開始日が2003年になってました、、しかも気がついたのは随分後の話)

受付のおじちゃん 「どこまで行くの?」

自分 「バンフ」

受付のおじちゃん 「はい、これ」

といってバンフエリアの荷物タグを渡してくれました。

これを付けないと荷物が変な所で下ろされたりするので、マストアイテムです。


出発まで時間があるので、駅のなかにあるマックで夕飯。

軽めにマフィンとオレンジジュースで済ます。

出発の30分位まえに出発ゲートまで行き
列に並び始めると、次から次へと人がいっぱい

あっとゆーまに長蛇の列になってます。

vancouverのバスディーポ

大きな荷物は持ち込めないので、バックパックはスタッフの兄ちゃんへ預けます。

そして乗り込む際に運ちゃんへチケットをみせ、行き先を告げます。


いよいよ出発

最初の目的地はBanff(バンフ)

カナディアンロッキーの玄関口です

バスは18:45分にバンクバーを出発して、今は23:38分。
どこか知らない町で休憩タイムです。

どうやらKAMLOOPS(カムループス)って町らしい。

それにしても、このバスは日本人だらけです。

まん前の席も、真後ろの席も、一番後ろも…

バスの中は日本語で溢れてます

初めての長旅、周りに「日本語」ってのはホッとする~

そんなバスの中の様子
グレハンの中

バスは走り続け、気が付くとアタシも寝ていた

朝方になり、どこかの街に着いたようです。

ここで、女の子が一人だけ降りて行きました。

もしや、バンフ!?

やばっ!

あたしも降りるべきだった!

やばくない?

なんて、ドキドキしてると

窓の外には「LAKE LOUISE (レイクルイーズ)」の看板発見

よかったぁぁああ

バンフは次だから寝過ごさないように、ここからは起きてよう!

そして、時計の時間を1時間進めた

時差です。

バンフはバンクーバーより1時間進んでるのだ。

そして朝9時ごろ、またバスがどこかの街に着いたようです。

今度こそバンフかな?って思いきや

誰一人降りないので、不安になり「ここはバンフじゃないのかも」

だから、まだバスに乗ってよー

すると窓の外をみると

アタシの荷物が荷台に乗って運ばれていくじゃないですか!



ここってバンフなんじゃ…?

前の席の男の子に聞いてみた

自分「どこで降りるんですか?」

男の子「えっバンフです」

自分「え!あたしもバンフなんですけど」

自分「ここバンフじゃないですか…?」

男の子「え?!…」

そーこーしてるとバスの運ちゃんが大声で何か叫んでます。

すると慌ててバスを降りようとする後ろの席の日本人達

どーやら、ここはバンフで当ってたのだ。

乗り過ごすことなく、無事にバンフに着けました。

バンフのバスディーポです。
バンフ_バスディーポの中

外に出てみると、誰もいない…
バンフバスディーポのすぐ外

バンフバスディーポ
右の建物がバンフのバスディーポです。(2006年時点)
*今(2009年現在)は、バスディーポの場所が移動したそうです

乗車時間:約13時間

初めての長距離移動(グレハン)は予想より少しキツかったです。

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西から東へ、そして東から西へ

今から2年ちょっと前

海外で のんびりしたくて ワーホリビザをGETし
カナダへ旅立ちました。

その時に、グレイハウンド社の「ディスカバリーパス60日」を使って

約2ヶ月かけてカナダ&アメリカを一周しました。

その時の日記をもとにブログを書いていきます。

記事内に書いてある料金は、すべて当時の値段です。


ディスカバリーパス 60日

グレイハウンド社の定期路線と、提携路線のバスに60日間、乗り放題のパス。

カナダ、アメリカ、メキシコの一部まで これ1枚で行けます。

あたしは60日を選んだけど

他にも7日、15日、30日と期間は選べます。

--------------------------------
ディスカバリーパス60日 750CAドル
--------------------------------

チケットは出発前にバンクーバーのダウンタウンにある

ナビツアーという日本人向けの旅行代理店で購入しました。

この時は、お金を払い、予約引換券を発行してもらっただけです。

チケットは当日に駅でもらうそうです。

ちなみに、チケットは当日にバスターミナルで直接購入も可能です。


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カウチサーフィン

カウチサーフィン

って知ってました?
これって結構有名なの?

あたしは今まで全くしらなかったんだけど

旅好きには目からウロコもん ~

って言っても、実際やった人が周りに誰もいないし
聞いたこともないから
本当にお得情報かは知らないけどね。

ネット情報をコピっちゃうと

カウチサーフィンっていうサイトに住所とメルアドを登録すると、
世界各国から自分の住所の近くに旅行に行きたいって人から連絡が来るんだって。

都合があえば、泊めてあげる。

で、逆に自分が旅行するときも他の登録者の家にコンタクトとって、
泊めてもらえるって仕組らしーよ。

しかも、タダ!
登録料も発生しないんだって。

カウチって言っても、本当に寝床がカウチって場合もあるけど
そうじゃない場合もあるみたいだよ。

南仏のプール付き大豪邸に泊めてもらった人や、オーストラリアの牧場の家畜小屋で寝た人、ニューヨークのペントハウスで数週間を過ごした人

だってさ。


某テレビ局の「田舎に泊まろう」みたいだね


でも、知らない人の家に泊まるの恐いしーって思うけど
信認制度つーのがあるらしいよ。

写真付きの自己紹介ページがあったり。


こっからサイトのコピペ
------------------------------------------------------
1 プロフィールシステム
ゲストを迎えるためにはかなり詳細なプロフィールを記入する必要がある。
しかもその当人であることを証明するためにサイトから自宅に確認の郵便物が届く。


2 メールシステム
以前そのホストの家に泊まった人間に直接メールして質問できる。


3 保証書システム
すでに3人の人間から保証書を得ている
「直接顔見知りのメンバー」に認められることで、
保証書つきのメンバーに格上げされる。

------------------------------------------------------
だから、怪しい人が登録してたらすぐバレちゃって削除されるしくみなんだって。

ちょっと興味あるかもー

誰かやったことある人いるかな?

やってみたいな

でも、うちゲストが泊まれる余分な部屋なんて無いよー

じゃ、無理じゃん

くやしー(泣)

あっ、でも
オーストラリアの牧場の家畜小屋で寝た人がいるくらいなんだから
家のリビングでいいってことだよね!

そもそも、カウチを貸すってことは
何も部屋を提供しなくてもOKってことじゃん

なんて言ってるけど、よくよくサイトを見てると

お茶のみOK、とか食事のみOK、だったりガイドのみ、とか選べるみたい。

しかも、自分自身が旅行中の時は、「Traveing at the moment」って表示に設定が出来る。


英語サイトなんだけど、日本語設定にも切り替えれるし
「カウチ検索」ってので、条件を絞って、自分の希望に近い人を探せるよ。


興味ある人はサイト見てみて~

コレだよ↓
http://www.couchsurfing.com/

中には、日本語(初級)とかって人もいるし
英語しゃべれなくても、カタコト英語でコンタクトとってみようかなー

なんて思ったりして。。。

テーマ : 世界一周
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プロフィール

Chillax@めざせ世界一周

Author:Chillax@めざせ世界一周
Chillaxです。
動物大好き派遣OL
名前の由来は"Chill out" と"Relax"を足した"究極の癒し"という意味(勝手に作った造語)です。
可愛い動物に癒されたい!!

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